オールフラッシュストレージによる4つの効果
(その3:基幹系システムバッチ処理時間を1/2に短縮)

意外に知らないオールフラッシュストレージの導入効果

オールフラッシュストレージのコストについても、最新技術によってコストはハードディスク並にまで下がっていることをご存知でしょうか。
また、処理スピードが高速であることは知っていても詳しい導入効果については知らないことが多いかと思います。
そこでオールフラッシュストレージの導入による効果について導入事例をもとに解説いたします。
加えてHPEのオールフラッシュストレージ No1*3PAR StoreServの機能もご紹介いたします。
*出典元:SPC-1 Price-Performance™ ($/SPC-1 IOPS™) Top Ten External Arrays (8-Mar-16)

 

基幹システムのバッチ処理時間を1/2に短縮

基幹系システムのバッチ処理時間の短縮は、情報システム部門にとって一層重要な課題です。 正しい経営状況の把握と経営判断のため、経営陣から経営分析データの短時間での提出を求められているからです。

しかし基幹系システムが扱うデータの増加によってバッチ処理は長くなる一方であり、業務にも大きな影響を及ぼしかねない状況となっています。
消費財メーカーとして有名なライオン社でも同様の課題を抱えており、生産や販売などサプライチェーン情報を管理するシステムでは、日次バッチの処理に8時間、週次バッチの処理に19時間も要していました。

オールフラッシュストレージの採用によってライオンでは19時間かかっていた週次バッチが7時間50分に大幅に短縮しました。
大量のデータのやり取りでもボトルネックにならない、ハードディスクと比べて、フラッシュメモリのディスクでは100倍ものIOPS(I/O per second)性能があることが処理時間の短縮のポイントです。

また、ライオンでは故障を想定しコントローラーの1つを停止させ挙動を確認する検証も行いましたが、4つあるコントローラーのうち停止していない他のコントローラーが直ちに処理を回復させ安定した稼働を実現しました。ミッションクリティカルな基幹業務システムにオールフラッシュストレージが採用されたことは、3PAR StoreServの高い信頼性の証明ともいえます。

オールフラッシュストレージの導入効果を詳しく知りたい方は、こちらをダウンロード

お客様導入事例 ライオンが、基幹業務システムにオールフラッシュストレージを採用しバッチ処理時間を1/2以下に削減
ホワイトペーパー 知らないと損をするオールフラッシュによる4つの効果

ビデオ:フラッシュ性能を最大限に活かすストレージとは

フラッシュストレージについての詳細資料ライブラリがオープンしました ダウンロードはこちら
オールフラッシュストレージを選ぶなら

新しく生まれ変わったHPE 3PAR StoreServは、今まで機能を有効にする為に、個別購入をしていたソフトウェアがハードウェアに組込みとなり、3PARの機能が標準搭載へ変更になりました。つまり、ハードウェアを購入すれば、追加費用なしで3PARの機能が使い放題へ。予算の関係で諦めていた機能も、新生3PARではフルに活用いただけ、お客様の業務改善を実現いたします。本キャンペーンでは、弊社がお勧めするパッケージ構成をご用意しております。是非この機会に、超特価でご提供する期間限定キャンペーンをご活用いただき、HPE 3PARをご体感ください。

チャットでのお問い合わせはこちら

Login to Chat

お電話のお問い合わせはこちら

0120-932-035

9:00‐17:30(月曜~金曜)※土・日曜日、祝祭日、5月1日、年末年始など日本ヒューレット・パッカード(株)指定の休業日を除く

※上記お問い合わせフォーム、お電話または弊社製品取り扱い販売店様にお問い合わせください。

新生3PAR
オールフラッシュ体感セット
(3年保守)

新生3PARオールフラッシュ体感セット(3年保守)

定価:7,023,200円

59% OFF

キャンペーン価格
2,880,000円 (税抜)

新生3PAR
オールフラッシュ体感セット
10TiBパック(3年保守)

新生3PARオールフラッシュ体感セット10TiBパック(3年保守)

定価:17,828,800円

66% OFF

キャンペーン価格
5,980,000円 (税抜)

新生3PAR
オールフラッシュ体感セット
20TiBパック(3年保守)

新生3PARオールフラッシュ体感セット20TiBパック(3年保守)

定価:32,972,800円

72% OFF

キャンペーン価格
9,280,000円 (税抜)

 

オールフラッシュストレージを選ぶなら3PAR StoreServ

エンタープライズでのストレージ要件は、「高速」、「エンタープライズ信頼性」、「経済性」です。
ストレージの高速化により、ホスト/アプリへのレスポンスタイムが劇的に向上し、今までの業務の在り方を大きく変化させることが可能です。
無形資産であるデータを取り扱うストレージだからこそ、エンタープライズに適した信頼性は必須です。高速で信頼性が高くても、手の届かないような高額では現実的ではありません。
HPE 3PARは、「高速」、「エンタープライズ信頼性」、「経済性」のすべての必要な要件を満たすストレージです。
ITインフラから、お客様のビジネスを支援していきます。

オールフラッシュストレージ導入支援サービス

お問合わせお見積もり 電話でのお問い合わせ:0120-932-035

インテル® Xeon®プロセッサー搭載のHPE 3PAR StoreServストレージ。
Intel、インテル、Intel ロゴ、Intel Inside、Intel Inside ロゴ、Intel Atom、Intel Atom Inside、Intel Core、Core Inside、Intel vPro、vPro Inside、Celeron、Celeron Inside、Itanium、Itanium Inside、Pentium、Pentium Inside、Xeon、Xeon Phi、Xeon Inside、Ultrabook は、アメリカ合衆国および/またはその他の国における Intel Corporation の商標です。